2016慶應義塾大学法学部解答速報&入試総評

2016年慶應法学部解答速報&入試総評

このページは2016年の慶應義塾大学法学部の入試問題の解答速報と総評に関してだ。

2016年の慶法を受験した人、それから今後慶法を受験する予定の人はぜひここで本年の問題を確認していただき、今後の対策の参考にしてほしい。

 

慶應法学部の入試問題の特徴

ではまずは慶應法学部の入試問題の特徴を確認しておこう。

慶應の法学部は法学科と政治学科にわかれており、配点や平均点、合格最低点は以下の通りだ。

  • 法学科
年度入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格最低点
2015 外国語(英語) 200 99.8 232
地理歴史(日本史) 100 46.7
地理歴史(世界史) 100 50.8
論述力 100 48.5
合計 400
  • 政治学科
年度入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格最低点
2015 外国語(英語) 200 103.5 238
地理歴史(日本史) 100 50.4
地理歴史(世界史) 100 53.5
論述力 100 48.5
合計 400

 

このように毎年法学科よりも政治学科の方が合格最低点が高い傾向にある。

 

さてでは次に慶法の問題に関してだ。

全体的に慶應義塾大学は国公立併願者を意識してか、書かせるタイプの問題(例:小論文、慶應経済の英作文、歴史、慶應文の英語、)、や受験科目が特殊(例:小論文、慶商のA方式の受験科目)であると言える。

そのため全体的に国公立の併願者が多くなるのが特徴だ。

 

しかし慶應の法学部の試験問題はこの傾向とは大きく異なる。

いわゆる基礎知識をベースに書かせたり、考えさせたりする問題ではなく、むしろその逆で高度な知識を要するいわゆる私立大学文系の問題であるという印象を受ける。

どの科目も非常に高度な知識が要求され、また設問の形式も慶法特有のものが多いため、例え東大志望の人であっても気を抜ける試験ではないだろう。

事実、東大に合格した人の併願成功率は、経済や商など他の学部よりも、法学部の方が低い傾向がある。

ここの解答速報を参考に、今後の対策を十分に練る必要があるだろう。

 

2016年慶應義塾大学法学部解答速報

では本年の慶應法学部の解答速報に関してだ。

確認してほしい。

英語

2016慶應法学部英語解答速報

日本史

 

世界史

 

小論文

 

2016年慶應義塾大学法学部入試総評

本年の問題がどうであったかここで講評をしておこう。

英語

 

日本史

 

世界史

 

小論文

 

 

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鴨井 拓也

株式会社Realize代表取締役、慶早進学塾塾長。 慶應義塾大学在学中に慶早進学塾を設立。2016年度は志願者慶應義塾大学合格率100%を達成。2017年度は東京大学理科Ⅰ類、京都大学法学部をはじめ。早慶6名の合格者を輩出。

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