2016早稲田大学社会科学部解答速報&入試総評

このページは2016年早稲田大学社会科学部の解答速報と入試総評のページだ。

本年の早稲田大学社会科学部を受験した人、今後早稲商を受験するつもりの人はぜひ参考にしてほしい。

早稲田社学の入試の特徴

早稲田社学の2015年の配点や平均点、合格最低点は以下のとおりだ。

試験科目 配点 科目 受験者平均点
(成績標準化前)
合格最低点
(成績標準化後)
外国語 50 22.698 85.05
国語 40 26.425
地歴・公民または数学 40 日本史 21.762
世界史 23.053
政治・経済 21.988
数学 16.502
合計 130

早稲田大学社会科学部の特徴としては、数学や国語は早慶の中でも比較的平易な部類に入るが、英語がかなり難しいことが大きな特徴だ。

近年急成長を遂げている学部であり、以前のような認識では早稲田社学の合格は難しいだろう。

英語は最難関レベルまでしっかり学習し、それ以外の科目は確実に得点を重ねる必要がある。

どの科目も平均点を越えて得点することが肝要である。

 

※早稲田商学部では成績標準化を採用している。

成績標準化に関しては、後日別記事にてまとめることとする。

2016早稲田大学社会科学部解答速報

では本年の早稲田大学社会科学部の解答を公開しよう。

英語

早稲田社会科学部英語解答

国語

 

数学

 

日本史

 

世界史

 

政治・経済

 

 

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鴨井 拓也

株式会社Realize代表取締役、慶早進学塾塾長。 慶應義塾大学在学中に慶早進学塾を設立。2016年度は志願者慶應義塾大学合格率100%を達成。2017年度は東京大学理科Ⅰ類、京都大学法学部をはじめ。早慶6名の合格者を輩出。

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