2017年度慶應義塾大学商学部解答速報&入試総評

2017年慶應義塾大学商学部の解答速報と入試総評に関するページだ。

慶應商学部を実際に受験した人、もしくは今後受験する予定の人はぜひ確認していただきたい。

慶應商の入試の特徴

慶商は、
A方式…英語200点、地歴公民100点、数学70点
B方式…英語200点、地歴公民150点、数学70点
の2つの方式にわかれる。

それぞれの方式の情報は以下の通りだ。

年度
入試
試験科目 配点 受験者
平均点
A方式
合格最低点
B方式
合格最低点
’16 英語 200 120.81 268 293
地理歴史 100 62.84
数学 100 53.32
論文テスト 100 50.12
合計 400

A方式、B方式ともに全体の半分を英語の得点が占めるだけに、英語でどれだけ得点できるかによってそれがそのまま合否に直結しそうである。

また2011年や2014年のように数学や論文テストなどが易化した場合、大きく合格最低点が上昇することもあり、これだけ得点できたら絶対に合格するとは必ずしも言えない面がある。

昨年の2016年も比較的合格最低点が高かった年だと言えるだろう。

特にA方式の数学は難易度差が激しいので注意が必要だ。

またA方式の受験科目は英語、数学、地歴公民と他の私立大学では類を見ない受験科目となっており、この受験科目の影響で東大や一橋など難関国公立大学の併願者が非常に多くなることも大きな特徴である。

2017慶應商解答速報

では2017年の慶應義塾大学商学部の解答を公開しよう。

本年は英語と数学に関して、当日中に解答を公開するため、ぜひ今後の学習の指針にしていただきたい。

英語

2017年慶應義塾大学商学部英語 

数学

2017年慶應義塾大学商学部数学

※一部解答を修正しました。

日本史

2017年慶應義塾大学商学部 日本史解答速報 

世界史

 

地理

2017年慶應義塾大学商学部 地理解答速報

論文テスト

 

2017慶應商入試総評

次に本年の慶應義塾大学商学部の入試の総評に関してだ。

英語

 

 

 

数学

 

日本史

 

世界史

 

地理

 

論文テスト

 

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鴨井 拓也

株式会社Realize代表取締役、慶早進学塾塾長。 慶應義塾大学在学中に慶早進学塾を設立。2016年度は志願者慶應義塾大学合格率100%を達成。2017年度は東京大学理科Ⅰ類、京都大学法学部をはじめ。早慶6名の合格者を輩出。

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