慶早進学塾とは…

慶早進学塾とは…

 

「慶早進学塾」は、慶應義塾大学・早稲田大学を始めとした難関大学専門予備校です。

偏差値40を下回るような状況からでも適切な勉強法と正しい努力をすれば、このような難関大学でも十分に合格することが可能です。

これまで偏差値が低い生徒が数多くの難関大学に合格してきた秘密は以下のような仕組みにあります。

それは「完全自学自習」×「少人数制指導」です。

順番に説明しますからご覧ください。

自学自習を元にしたカリキュラム

 

慶早進学塾ではいわゆる学校や予備校で行われる授業は行いません。

これまで膨大な数の授業を受けてきたと思いますが、それで成績を一気に伸ばしてきた人はごくわずかだからです。

それよりももっと早く、そして確実に成績が伸びるやり方があります。

それが「参考書を通じた自学自習」です。

今の世の中数多くの参考書が出回っており、学校や予備校の授業やテキストと比較しても、質が高く、非常に分かりやすい場合が多いです。

参考書は何度も推敲が重ねられ、それを通じて勉強した人が確実に成績が伸びるように配慮されて作られています。
そしてその参考書の中でも特に優秀だと思われるものを、受験のプロが厳選し、緻密なカリキュラムを作成しています。

一部科目や分野は慶早進学塾独自テキストを使用

 

基本的にはどの科目も参考書で勉強してもらいますが、それでも一部科目や分野に関しては良い参考書がない場合があります。

例えば現代文。

現代文は知識をベースとしそれをアウトプットするという他の科目の特徴と異なり、「解答に至るまでの思考プロセスを問う」科目です。

そのため解答に至るまでの解き方が無数にあり、どの文章でも通ずる明確な思考回路を養成するのは、市販の参考書の組み合わせでは困難なため、現代文では慶早進学塾オリジナルテキストを使用します。

現代文はどう勉強すればいいか分からないという人が多いですが、慶早進学塾の生徒達は現代文が得意科目としている人がはるかに多いです。

※2015年、2016年のセンター試験第1問、第2問においてトータル80点以上を獲得した生徒は全体の80.0%、83.3%を記録。

現代文以外でも参考書だけでは不足する、また勉強しにくい分野において慶早進学塾オリジナルテキストを使用しています。

参考書とオリジナルテキストを使用して、一早く成績向上に繋げます。

自習室関係

 

上記で説明したカリキュラムを実行するためには自習の時間が必要不可欠です。

そのため慶早進学塾では教室の半分以上を自習室に充てています。

自習室は生徒が勉強しやすいような作りに配慮されており、満足のいく勉強ができるようになっています。

「日本初!自習日を元にした料金体系→強制的に自習できる環境」

 

従来の予備校や塾では、どれだけの数の授業を取るか、週に何回指導を受けるかによって料金設定がされていました。
塾側が授業や指導というサービスを提供し、それへの対価をご家庭が支払うという仕組みです。
しかしここに大きな穴があるのです。

それは授業や指導をたくさん受けたからと言って生徒の成績が上がるとは限らないということです。

そのため従来の塾や予備校に多くのお金を支払ったものの、全く成績が上がらないという事態が生まれるわけです。

そこで慶早進学塾では、日本で初めて、自習室に通う頻度によって料金を設定しています。

基本的に生徒の成績が上がるのは、授業を受けている時ではなく、自分で勉強をし、内容を頭に入れている時です。
そのため慶早進学塾の自習室をどれだけ活用するかによって料金設定すべきだと考えます。

そして毎週自習室に何日通うというのが決められるわけですから、慶早進学塾に来た時には強制的に勉強しなくてはならないことになります。

この自習制度を通じて、生徒の成績を大きく伸ばします。

※Skypeコースでは自習制度はありません。

「優秀な講師陣による少人数制指導(Skypeコースは個別指導)」

優秀な講師陣

 

慶早進学塾では、講師陣の能力に徹底的にこだわっています。

それはまず講師が大学受験を通過し成功を収めていないと、教わる生徒達を満足に指導できないと考えるからです。

そのため講師の採用にあたっては、最終学歴、受験期の成績、受験期の具体的な勉強方法、その人の人柄や人間性等多面的な視点から審査を行い、選定しています。

少人数制指導

 

慶早進学塾では、生徒の指導にあたって2〜4名の「少人数制指導」を採用しています。

集団指導ではどうしても全ての生徒に行き届いた指導が難しいこと、そして個別指導では、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨して勉強することが難しいため、そのどちらの欠点も補える少人数制指導が最も適切だと考えるからです。

同じくらいの学力や志望校の人と一緒に生徒一人一人に行き届いた質の高い指導を受けることで、着実な成績向上を目指します。

※Skypeコースでは少人数制指導ではなく、個別指導を採用しています。Skypeコースでも優秀な講師による質の高い指導を受けることができます。

慶早進学塾オリジナル小テスト

 

いくら毎日自習しても、優秀な講師の指導を受けても、勉強した内容が身についていなければ何の意味もありません。
そこで慶早進学塾では、学習の進行具合を確認するために、毎週その生徒一人一人に合った小テストを指導する前に行います。

小テストの内容は非常に工夫を凝らしていて、
①参考書の内容と同じ問題
→勉強してるかどうかを確認するため、また同じ問題が解けるようになっているかを確認するため

②参考書の内容の類題や参考書では不足している問題
→本当に勉強した内容が定着しているかを確認するため、また参考書やテキスト学習の内容を補完するため。

以上の構成となっており、多角的な視点から指導が行えるようになります。

また特に①に関しては、正答率が80%以上となっていなければ、先に進めない仕組みとなっているため、学習した内容が定着しないまま先に進むということはありません。

勉強以外の多角的なサポート

生徒には…

 

慶早進学塾では、普段のやりとりとは別に定期的に塾生1人1人と個別に話をする機会を設けています。ここでは、勉強の話だけではなく、プライベートな悩みをする場合も少なくありません。

単に「勉強を教える」ということに留まらず、生徒のモチベーション管理や、生活習慣など、受験を総合的にサポートしていくのが慶早進学塾の大きな特徴です。

安定した精神状態で受験勉強ができるので他の受験生に比べて勉強の伸びも早いです。

保護者の方々には…

 

日本の大学受験事情は絶えず変化してきています。そのような中で昔の常識が今の非常識であることも少なくありません。
そして保護者の方が受験に対して正しい知識を得ることができる機会というのはごくごく限られているのが現実です。
そのため保護者の方が受験に対して不安になられることも多いのではないでしょうか。

慶早進学塾では、定期的に保護者の方向けに情報発信をしたり、説明会を設けたり、場面場面で適切な行動が取れるようにサポートいたします。

これにより生徒と保護者の方と塾と3者が足並みを揃えて受験に挑むことが可能となります。

まとめ

 

以上が慶早進学塾の特徴となります。

受験に対して必要な事を全て盛り込み、それを皆様に提供させていただきます。

そして何より、慶早進学塾は「生徒に徹底的に勉強してもらう」塾です。

これが最も重要かもしれません。

結局大学受験という難関を通過するには絶対的な勉強量が必要最低限の条件ですが、受からない人の多くはそもそも勉強量が不足しているという深刻な事態があります。

中途半端に楽に受験を通過しようと考える方は慶早進学塾は向かないかもしれません。そしてそのような姿勢ではそもそも難関大学には合格できないことが多いでしょう。

私たちは生徒達にたくさん勉強してもらい、その勉強量がそのまま成績向上に繋がるように配慮しています。

このような徹底した姿勢が高い合格率を生み出せる秘訣だと思うからです。

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鴨井 拓也

株式会社Realize代表取締役、慶早進学塾塾長。 慶應義塾大学在学中に慶早進学塾を設立。2016年度は志願者慶應義塾大学合格率100%を達成。2017年度は東京大学理科Ⅰ類、京都大学法学部をはじめ。早慶6名の合格者を輩出。

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