勉強のモチベーションを半永久的に持続させる4つの方法

勉強のモチベーションを半永久的に持続させる4つの方法

フック 君たち高校生の中には、勉強のやる気がでない、モチベーションが持続しないといった悩みを抱えている人は多いのではないか?

勉強のモチベーションが続かないと、勉強しているときに全く集中できず、勉強効率がますます悪くなってしまう。

また、最悪の場合全く勉強しないということがおこってしまう。

しかし、君たちは必ず高校三年生になったら受験を控えている。

今ここで、勉強効率が極端に落ちたり、全く勉強に手が付けられなかったりすると、後々受験においてたいへん苦労することになる。

それでは困るという君たちに、ここでは勉強のモチベーションを半永久的に持続させる4つの方法を紹介する。

モチベーションが全く上がらないという人はこの方法を実践して、直ちにモチベーションを上げて勉強効率をあげよう。 合格へ一歩前進する!

目に見える形で勉強量を蓄積

勉強のモチベーションがあがらないという人はまず目に見える形で勉強量を蓄積していこう。

例えば、英単語を10個覚えるたびに10円玉をペットボトルの中に入れて貯金するということだ。

この場合だと、10円玉がたまっていくごとに自分の覚えた単語の数がどんどん蓄積されていく。

また、数学の計算や解答記述などに用いるボールペンのインクの空を集めるといったことでもいい。

ボールペンのインクの空がたくさんたまればたまるほど自分がいかに頑張って日々計算したかわかるだろう。

このように、自分の過去の勉強量が目で見てすぐにわかり、どんどん何かに蓄積されていく様子をみると人間は、「もっと蓄積しよう。」という心理がはたらいてモチベーションがどんどん上がっていく。

ゆえに、半永久的に勉強のモチベーションが持続するのだ。

現在の勉強に対するモチベーションが低ければ低いほど、目で見て勉強量がわかるこの方法からはじめて、モチベーションをあげていこう。

監視役をつける。

上記でのべた様に、勉強量が蓄積されていくのを目に見える形にするのはモチベーションを上げて持続させることにおいて即効性があり非常に有効である。

しかし、まだまだモチベーションを上げるのにいい方法はたくさんある。

その一つが監視役をつけるということだ。

ここでは、監視役を付けることによってモチベーションがどのようにあがるかということを説明する。

例えば、親にこれだけやるまで携帯を預けておくというルールを作るとどうだろう。

高校生のほとんどがいま、携帯をいじりっぱなしで勉強に集中できない人が多い。

それだけ、携帯がないと気が済まないという高校生はこれによって早く携帯を取り戻したいと、勉強に身が入る。

また、塾に入って強制的に自習室に行くようにするということもいい方法だ。

塾に行かないと塾の先生や親に怒られるということから強制力がはたらいて勉強をするようになる。

このように監視役をつけると、強制力がはたらいて勉強に身が入りモチベーションが上がるのだ。

監視されていないとはかどらないという人は、是非この方法を実践してほしい。

競争相手をみつけよう。

難関国公立大学に受かっているような人は、ほとんど競争相手がいて日々切磋琢磨しながら勉強していた。

このように、一人の競争相手を見つけてこいつを抜かしてやろう、見返してやろうと思うと日々勉強に身が入るようになる。

この方法は特に男性が向いている。

男性は闘争心が生まれた瞬間が、一番モチベーションがあがるからだ。

この相手なのだが、できるだけ自分とかけ離れている人の方がよい。

なぜならば、この方法はその人を抜かしてしまったらモチベーションが続かないという欠点があるからだ。

また、その人の学力が高ければ高いほど、その人を仮に抜かしたときに自分の学力の伸びがかなり大きくなる。

また、競争相手を抜かしてしまったときにモチベーションが一時期極端に下がってしまうだろう。

それを防ぐためにその人を抜かしたら速攻で自分よりまたはるかに上の存在を見つけて、ドンドン抜かしていこう。

勉強自体を目的にしよう。

上記で述べたような3つのモチベーションの上げ方、持続の仕方は非常に有効だ。

どれも即効性があり、また、強制力がはたらいて勉強量が今とかなり増えるだろう。

しかし、これらは勉強とは全く別のところに目的を見出している。

よって、この方法だと勉強を純粋に楽しいという心からできないだろう。

しかし、勉強自体を目的化してしまうという方法はどうだろうか?

この方法だと勉強のことを純粋に楽しい、もっと知りたい、だから勉強しようという思考回路が発生する。

ゆえに、勉強を楽しいと思えるこの方法は、他の3つのどの方法よりも勉強の成績が伸びやすい。

この方法は、いきなり勉強が苦手でモチベーションが全く持てない人が初めてもすぐには勉強を好きになれないのでまったく意味がない。

上記で述べた他の3つの方法によって勉強のモチベーションが増えたのちに、だんだん勉強していく中で、勉強を好きになっていく。

このようになれば、勉強自体が目的化して勉強効率がかなりあがる。

モチベーションがだんだん上がっていって勉強が持続できるようになったら是非、視点を変えて勉強をすきだと思えるようになってみよう。

これさえできてしまえば、今現在いくら成績が悪くともかなり勉強効率があがり、今後の成績が大幅に伸びるのだ。

まとめ

以上が、勉強のモチベーションが半永久的に持続する4つの方法だ。

まずは、最初に述べた即効性のある3つの方法のうちどれかを使ってモチベーションを上げて勉強する癖をつけよう。

それができたのちに、それを段々やっていくなかで、勉強を好きになり、勉強自体が目的化して、勉強の成績が最も効率よくあがるようにしよう。

これができると、君たちはもう勉強のやる気がないという悩みに陥ることがなく、むしろ勉強が好きになり、自分の第一志望校合格へかなり近づくのだ。

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